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出典:オルセー美術館公式サイト。祝日と重なる場合は、訪問前に必ずご確認ください。
| 曜日 | 開館時間 | 最終入場 | 展示室の閉鎖開始 |
|---|---|---|---|
| 月曜日 | 休館 | ||
| 火曜日 | 9:30〜18:00 | 17:00 | 17:30から |
| 水曜日 | 9:30〜18:00 | 17:00 | 17:30から |
| 木曜日(夜間開館) | 9:30〜21:45 | 21:00 | 21:15から |
| 金曜日 | 9:30〜18:00 | 17:00 | 17:30から |
| 土曜日 | 9:30〜18:00 | 17:00 | 17:30から |
| 日曜日 | 9:30〜18:00 | 17:00 | 17:30から |
美術館の休館日は毎年決まっています。
そのほかのフランスの祝日(7月14日、8月15日、11月1日、11月11日、1月1日など)は、火曜〜日曜に 当たれば通常どおり開館します。ただし、パリ市民と観光客が重なるため非常に混雑しがちです。 12月24日と31日は閉館時刻が早まる場合があります。前日に公式サイトでご確認ください。
オルセーは月曜休館、ルーヴルは火曜休館 — パリの美術館の定番の入れ違いです。その結果、 火曜日はオルセーが1週間で最も混雑する日になります。ルーヴルに入れない観光客が 流れてくるためです。日程に余裕があれば、水曜か金曜を選びましょう。
木曜の夜間開館は特筆に値します。チケットは16ユーロではなく12ユーロ、19:30を過ぎるとギャラリーは ほぼ貸し切り状態。5階の大時計越しに、夜のセーヌ川とサクレ・クール寺院を望めます。写真好きには どの時間帯よりも人気です — 詳しくは行列回避ガイドをどうぞ。
季節で見ると、11月〜2月(学校休暇期間を除く)が最も落ち着いています。4月〜10月とクリスマス休暇は 混雑が集中し、オンラインの時間枠が数日前に売り切れることもあります。
時間配分の全体像はチケットガイドで解説しています。 列車で到着する方はサン・ラザール駅からのルートもご覧ください。
2026年3月以降、入場時間枠の事前予約が全員に義務化されました。オンラインで事前に予約し、当日はモバイルチケットを提示するだけでスムーズに入場できます。
火曜〜日曜の9:30〜18:00、木曜は21:45まで夜間開館しています。月曜日、5月1日、12月25日は休館です(出典:オルセー美術館)。
最終入場は17:00(木曜は21:00)です。展示室は閉館30分前から順次閉鎖が始まります。
いいえ、月曜日は毎週休館です。ルーヴルが火曜休館のため、火曜日は多くの観光客がオルセーに流れ、統計的に1週間で最も混雑する日になっています。
毎週木曜、美術館は21:45まで開館します。18:00以降は一律12ユーロのナイト券が販売されます。1週間で最も空いている時間帯です。
はい。5月1日と12月25日、および祝日が月曜に当たる場合を除いて開館しています。開館する祝日は非常に混雑する傾向があります。
主要作品(中央ホール、名画、印象派ギャラリー)なら2時間30分、休憩を挟んでじっくり見るなら4時間です。混雑日は入場とクロークにさらに20分を見込んでください。